Udemy受講者数が200名突破しました^^

 

こんにちは!
kotsumeです(๑・‿・๑)
 
 
昨年11月より、Udemyという( 多種多様な講師が集まるオンラインコースのマーケットプレイスです ) にて、Photoshop講師デビューしたのですが、なんと、その受講生様の数が先日…


 
2コース合わせて200名を突破いたしました!
ありがとうございます!!
( ※2コース同時受講して頂いている方は1人として計算 )
 
 
2017年11月にPhotoshop切り抜きコース、そして2018年にはRAW現像基礎コースを公開させて頂いたのですが、半年弱で200名の方にご受講頂けるなんて、とても驚いています。
  
 
頂いた嬉しいレビューやメッセージを少しだけ、せっかくなので抜粋してご 紹介します。

 


*K様
講師の方の経験値が高いと思います。疑問に思うであろう所はちゃんと解説してくれていて、う?と思う前に説明が入ってとてもスムーズに進めていくことができました。 切り抜きは地道ですが、そこをしっかりと理解していればイライラしないで済む。そんな講座です。オススメします。 ありがとうございます。

*O様
udemyの他の先生の講座で勉強して、練習用素材では出来たものが、いざ自分の写真では、あれ?あれ?(・_・;と出来ない事が起きていました。
初心者なので出来ないのかと思っていましたが、このように裏技があることを教えて頂き本当に良かったです。

*O様
大変分かりやすく今までにない(看板に偽りのない)テキストでした。
老人の私でもよどみなく視聴することができました。
とりあえず一度終了しましたので、今後は真に身につくまで繰り返し活用させて頂きたいと思います。質問もさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。


 

こんなに嬉しいコメントやご評価も多数頂き、すごく嬉しいです。
本当にありがとうございます^^

 
  
色々とお声頂いているのですが、今後も色々なコース展開を考えています。(公開がスローペースで申し訳ないのですが^^;)
 
まずはもう間もなく、既存のRAW現像基礎講座に追加レクチャーとして
 
基本的な書き出し方法についての動画を作成中です。
  
その後もスタンプなどで肌をきれいにレタッチするコース、また切り抜き後の背景への馴染ませ方など、色々と企画を考え中ですので、皆さまぜひ、楽しみにして頂けたらと思います。
 
 
ブログもUdemyも、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で。
 
 
 
kotsume 🙂


▼講座はコチラ
Photoshop【切り抜き】編 現役プロの実況解説!書籍やネット通りでは上手くいかなかった「切り抜き」のコツ●時間講座

RAW現像で写真が変わる!〜カメラマンのためのRAW現像基礎講座〜


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レタッチャーになるための方法

 

こんにちは!
kotsumeです(๑・‿・๑)

改めまして、私の職業はレタッチャーです。
( 何度も読んでくださっている方はご存知ですね… )
 
今回は、「レタッチャーになりたい!」という方のためにちょっと、いや、かなりピンポイントなお話をしようかなと思います。
 
レタッチャーについてもっと知ってもらいたい、という密かな想いも込めて笑
 
 


こんなにもレタッチが当たり前の世の中なのに、

レタッチという言葉も
レタッチャーという言葉も
一般的にはあまり知られていない言葉のように思います。
 
 
私はもともと撮影と同時にPhotoshopを使用したレタッチそのものが好きだったので「レタッチャー」、という職業は知っていました。
 
 
でもいざレタッチャーになってみると、目立つのはフォトグラファーのみ。
 
 
日常的に作品と一緒にクレジット( 名前 ) が載ることもほぼありませんし、作品です、と自分のHPなどに載せることすら厳しく、クライアントによっては絶対に無理な話。( 相手がタレントさん、商品だったりするので )
 
寂しいのですが縁の下の力持ち、裏方の作業だから仕方ない…と諦めるしかありません。。。
 
 

まぁ、日の目を浴びたくてやっているわけではないので構いませんが、それでもこの秘密裏な仕事、海外のようにもう少し表に出てメジャーになればいいのに、と思ってしまう私です (-_-; )
 
 


  
私もレタッチャーになりたい!という思いが芽生えたとき。果たしてどうやってなればいいのか???さっぱり検討もつきませんでした。
 
 
まずはなんとなく触っていたPhotoshopを抜け出してレタッチャーになるために、ある程度学校のようなところできちんと勉強をしました。
 
 
でも、レタッチャーへなるためのきっかけはなかなか見つかりません。
 
 
というのも、求人を探しても求められているのは経験者ばかり。
 
 
たまたま参加したレタッチ関連の某セミナーで登壇していたレタッチャーの方に、「どうやったらレタッチャーになれますか?」とストレートに聞いてしまうくらいにわかりませんでした笑
 
その時の答えは今となってはあまり覚えていないんですが、、確か、やっぱり会社に入って経験を積むしかない、といったような内容だった気がします。( 入るきっかけがないのにー!と内心突っ込みましたが。 )
 
 
結局私の場合、行きたかったレタッチ専門の企業のHPで未経験者可、というかなり奇跡的な求人情報を見つけ →  面接 → 超幸運なことに採用!、というのがレタッチャーとしての始まり。( カメラマンのアシスタントをして現場経験があったのも決め手の一つかも。)
 
 
でもこれはあくまで私の場合の話。あの時、全くの未経験できちんとした企業に入れたのはかなり奇跡だと、今思い返してもそう思います。
 
 


きちんとした専門学校などでレタッチの勉強をした方であれば、もしかしたら学校へ求人情報が多く寄せられているかもしれませんね。でも、
 
 
レタッチャーという職業に興味があるけどどうしたら良いかわからない、という方へ。
 
 
レタッチャーという仕事は、レタッチ専門企業でなくても色んなところに潜んでいる、ということを知っておくと良いかもしれません。
 
 
専門企業でなくても、例えば大手出版社や広告代理店直属の撮影スタジオにもレタッチャーがいます。フォトスタジオなどにレタッチャーが所属していることも多いです。他にも、特にトップフォトグラファーの方であれば直属のレタッチャーを抱えていることもあります。( これはかなり狭き門で、募集があってもそれこそ要経験者のみ対象で難しいかもしれませんが )
 
 
そう、結構色んなところに潜んでいるんです、私たち。。。笑
 
 
様々な場所のレタッチャー募集をどうやって探すか、というと。

写真業界では有名な、COMMERCIAL PHOTOという雑誌の後ろの広告ページや、そのオフィシャルサイト、Shuffle by COMMERCIAL PHOTOというところにもしょっちゅう求人が載っていたので、私はよくチェックしていました。
 
あとはひたすら、アナログ的に検索!熱い気持ちが大切笑
 
大手レタッチ企業の求人はもちろん、制作会社をたくさん探したり、色々とトライしました。募集がかかってなくても直接メールしてみたりして。
 
 
 
企業をいくつか経験してフリーになった今、これは個人的な結論ですが、
 
  
( レタッチャーに限らず )まったく自分に横の繋がりも経験もないことに挑戦するとき、とにかく同じ土俵に飛び込んでみる。完全に私の持論ですがこれに尽きます。
 
 
まずはとにかく、どこかレタッチ業界、写真業界の隅っこでもいいので飛び込む隙を探してみてください!
  
 
とにかくアシスタントでもなんでもいいから「レタッチ」という仕事が少しでも出来るなら、なんとかレタッチャーの現場に潜り込むことが出来たら、それでひとまずOKです。
 
少しでも土台が出来たら、それをバネに違う会社、違う場所へどんどん進んでいけばいい、くらいの気持ちでいましょう。経験者募集に応募しやすくなりますし、経験が浅くても希望の企業に入れさえすれば、そこからは努力次第です。
 
ここだけの話?実を言うと他業界に比べて写真業界で転職って、あまりマイナスな印象はなく、転職していくことで横の繋がりがたくさん出来るというメリットも大きいです。
 
それに当たり前ですが会社の雰囲気や働き方、待遇面なども違えば、実はPhotoshopの使い方なども各社の “ 色 ” があったり、上司や先輩ならではのテクニックも色々なので、転職が大きなスキルアップに繋がることも考えられます。
 
実際のところ私自身も含めて周りを見ても、各社渡り歩いて今に至る、というレタッチャーは結構いて、みんなそれぞれ自分の働きやすい会社、居心地のよい職場を探しながら、レタッチャーとしてのキャリアを積んでいるように思います。
 

 
もちろん、運よくレタッチ要因として最初に入った会社が合っていて、そこで経験が詰めるなら、ずっと同じ場所で働けるなら、それはそれは素敵なこと!なので、これはまぁひとつの意見として、頭の片隅に留めておいて頂ければ幸いです。
 
 


 
どうしても、全くレタッチャーへのきっかけが作れないときは。

  
 
こればっかりはタイミングもあるのでどうしようもできないことも多いですが、もし嫌でなければ、
 
方向を少し変えてみてもいいかも。
 
 
現像ソフトなどに強い方であれば、レタッチャーにはなれなくてもまずはデジタルオペレーターとして頑張ってみる、という方向も考えられます。

デジタルオペレーターというのはよくフォトスタジオに常駐しているスタッフなんですが、たまに募集がかかることがあります。主に現場でのPC周辺のサポート(テザー撮影の手伝いなど)、現像作業など関わる作業は、後々レタッチャーとしてのスキルに役に立ちますので決して無駄にはなりません。
 
私もたまにオペレーション要因でのお仕事をすることもあり、そのまま現場で少しレタッチする、という作業も多々発生します。
 
 


 
最後に。
 
 
業界的にも仕事も人も、横に繋がっていく傾向を強く感じます。なので、とにかく業界の片隅でもいいのでどこかにいて、業界を知りつつ、スキルをどこかで磨きつつ、人脈を作る。
 
そう、
人脈作り、シンプルですが一番大切かも。
 
特にフリーを目指したりする場合はすごく大事です。今現在わたしがフリーでやっていけるのも、これまでの横の繋がりのおかげに他なりません。
 
 
 
というわけで。
意気込んで書いてみたわりにこれ!といった方法でもなかったですが。私の経験談と、私が考えるレタッチャーになるためのヒントをまとめてみました。参考になったでしょうか??
 
 
少しでも未来のレタッチャーの力になれば、と思います^^
 
 
 
それでは今日はこの辺で。
 
 
 
kotsume 🙂
 


 
>> Today’s Retouch !
そばかすの女の子をレタッチ。

 
  
▼肌と顔にかかる髪の毛を綺麗に。そして陰影感の調整

  
 
▼少しだけメイク。


 
Photo by Adobe stock & Retouched by kotsume.

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被写体をどう切り抜くか。

 

こんにちは!
kotsumeです(・‿・)

先日、SNSでふいに流れてきた、こんな記事。

「写真映えしない場所で、プロが写真を撮ったらどうなるか」

非常に面白い内容でした。

米国の写真家、ジェナ・マーティンさんという方がトライしたこの企画。

撮影場所はどこにでもあるホームセンターで、味気ない照明売り場や、塗料のサンプル置き場やタイヤ売り場などなど。でも、ジェナさんがモデルを連れてきて撮影したそれらの写真は、撮影したままでも充分に、作品として見事に成り立っていました。

 
この記事を読んでいて私が感じたのは、写真のプロにかかればどんな場所でもフォトジェニックになる、なんていう単純なものではなく、

  
「良い写真とは、被写体をどう切り取るか」そこに尽きるなということ。
 
 
写真を撮るという行為そのものは、言わずもがな、カメラを構えて被写体を捉え、シャッターボタンを押す、というたったこれだけのシンプルな動きです。

でも、その被写体に対してどうアプローチしていくか、その方法は人それぞれで、そこが違うだけで良い写真にもなれば、イマイチな写真にもなり得ます。アプローチ、というのは単に撮影時の設定をどうするかだけではなくて、構図はもちろん、被写体が人物などの場合は被写体とのコミュニケーションもしかり。
 
 
 
十人十色、とよく言いますが、同じものを見て何を感じるか、というのは人それぞれ違いますよね。ジェナさんも自分自身が「写真映えしない場所」として選んだ場所、イマイチだと感じた場所で、おそらく試行錯誤して撮影したんだと思います。
 
どうすれば背景をドラマチックにできるか、
どうすれば被写体が魅力的に見えるか、
どんな構図にすればアーティスティックに切り取れるか
 
答えはきっと色々あって、絞りを開放気味に被写界深度を浅くして後ろをぼかす、とか、ぐっと寄ってみたり思い切って引いてみたり、とか。
 
 
こんな風に考えることって、プロに限らず良い写真を撮りたいと思っている人すべてに共通することじゃないでしょうか。
 
 
場所や被写体、撮影時の環境に対して様々なことを考えて、絞りやシャッタースピードなどの基本設定やレンズの種類、構図、色々なことをトライする。つまり、どうすれば良い写真を撮れるか、ということを常に考えるということです。
 
撮影する被写体によっては試行錯誤する時間もなく瞬間をどう捉えるか、ということになるかもしれませんが、それでもその被写体をどう切り取るか、という観点は同じです。
 
 
 
ここからはすごーく個人的、抽象的な話になってきてしまいますが、私もこれまでたくさんの撮影現場、カメラマンの仕事を間近で見てきて、うわーーー、そうきたかー!カッコいい!みたいなこと、たくさんあります。なんでこんなシンプルな設定や機材でここまでカッコいい写真が撮れるんだ、と思うこともたくさんあります。
 
撮影現場での私はオペレーション ( テザー撮影でリアルタイムに流れてきた写真をPCで確認・管理しながらカメラマンをフォロー ) をすることが多いのですが、たまにカッコ良すぎて「やばい」、みたいなことをぶつぶつ独り言を言ってしまうくらいです笑
 
まぁ、そんなため息ものの写真を撮影できるのがプロの世界でもあるんですが.…
 
 
プロの現場にいても、カメラマンがどうしたらもっと良くなるか、もっと、もっと、と考えて撮っているのが撮影している隣いると伝わってきます。

  
ジェナさんの今回の挑戦は、結果として「プロだから上手い」のではなくて、「プロだからこそ被写体の良さを最大限引き出せた」と言えると思います。プロだからこそ、どうすれば魅力的な写真にできるか、ということをとことん考え抜いて結果を出した、ということではないでしょうか。
 

  
と、いうようなことをこの記事 ( リンクは下へ ) を読みながらモヤモヤと考えていました。
 
私は写真では食べていけないと判断してレタッチへ転向した身なので、撮影に関して偉そうなことは言えませんが、最近写真を撮るとき、適当になっていたなぁと反省してしまいました。( もっぱらスマホかコンデジですが…  )
 
皆さんは、いかがでしょうか?被写体と、きちんと向き合えていますか?
 
ちなみに私の場合は、ま、多少の落ち度はレタッチすればいいや!というとっても悪い癖がついています。ダメですね。。。
 
 
そんなわけで、今回はとりとめもなく失礼しました。
今日はこの辺で。
 
 
kotsume 🙂 
 
 
今回見つけた記事はこちらです▼
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1802/06/news011.html

写真家:ジェナ・マーティンさんのブログ ( English )▼
http://jennamartinphotoblog.com/2017/11/19/lowes-photoshoot-2/


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