A HAPPY NEW YEAR ! 2018 !

 

新年明けましておめでとうございます!

こんにちは!
kotsumeです(・‿・)

細々と更新しておりますが、閉鎖することなく…無事に新年を迎えられたこと、大変嬉しく思っております。

昨年は、私にとってとても変化のある一年でした。海外で刺激を受けたり、新しいことを始めたりと、とても良い一年、前進出来た一年だったように思います。

ここで、昨年始めたこととして、
まだブログでお伝えしていないことが一つ。


オンライン動画で学ぶ、
【 Photoshop切り抜き講座 】を作りました!

▼講座はコチラ
Photoshop【切り抜き】編 現役プロの実況解説!書籍やネット通りでは上手くいかなかった「切り抜き」のコツ●時間講座

 

Udemy(ユーデミー)と呼ばれるオンライン動画講座のプラットホームがあるんですが、そこで私kotsume、オンライン講師デビューを果たしました。


※1/12 17:00まで、New year saleしています!


記念すべき最初のコースは「切り抜き」がテーマ。書籍やネットには載っていない切り抜きのコツについてです。

これが、おかげさまで好評頂いておりまして、2017年11月公開にも関わらず、2018年1/6現在、既になんと78名もの受講者様が!大変感激しています。本当にありがとうございます。

 


オンライン動画で学ぶ、
【 RAW現像基礎講座】もあります。

▼講座はコチラ
RAW現像で写真が変わる!〜カメラマンのためのRAW現像基礎講座〜

2018年のスタートとともに、もう一つ、RAW現像に関する講座も作成しました。日々RAWデータを扱う私の視点で、RAWデータの基本や現像の基本中の基本について解説しています。RAWデータの拡張子、現像ソフトに捉われず学べる内容になっています。

こちらはまだまだ未完成ですが、随時、追加動画を予定しておりますので、気になる方はぜひ、チェックしてみてください。


 

余談ですが、たまたまお目にかかれる機会があったので年明け、カワウソに会いに行ってきました。

なぜかって、私のkotsumeという名前は “コツメカワウソ” から拝借したものだからです。。。。

というわけで本年も何卒、よろしくお願いいたします。

 

kotsume 🙂 


>> Today’s Retouch !

 
RAW撮影後、現像の仕方によってここまで表現できます。
Photoshop上の補正は一切していません。気になる方は、こちらをチェック!
RAW現像で写真が変わる!〜カメラマンのためのRAW現像基礎講座〜


>>
kotsumeのインスタはこちら🙂

レタッチに描画力・デッサン力は必要?

 

こんにちは!
kotsume
です(・‿・)


最近、デッサンを習い始めました。

元々、一番好きな科目は美術。幼少期から鉛筆で絵を描いたりするのが好きだったんですが物心ついてからはもっぱら写真にハマっていたため、気づけば描かなくなってました。

でも最近になって、何かやろうかなと思った時に、思い浮かんだのが、絵。まだ日は浅いですが描いているとどんどんのめりこんでいって楽しいし、すごくリフレッシュできます。

上手いかどうかはさておき…、そもそも私、好きみたいです。

で、タイトルの話。

 


レタッチって、描写力、絵心があるのとないのとで結構変わる気がします。

光と影を捉える目、観察力はもちろん、細かい線を1本1本積み重ねていくのは細かいスタンプ作業を繰り返して仕上げる作業に似ているし。レタッチではペンタブレットを使用するので筆遣いがとても重要で、フリーハンドでマスクを調整するときなんかは特に、”線”を描くセンスが問われる気がします。

私が最近通っている教室自体は油絵、水彩、日本画などなどどんなものでも教えてくれる教室ですが、今、私はひたすら、デッサンをしています。


なぜならデッサンがすべての基本であり、自分の仕事のスキルアップに直結することがたくさんあるから。


実際きちんと教わってみるとレタッチに通ずるところばかりで、物の質感や形を鉛筆数種類を使い分けて表現する、
というのは本当に難しくて、奥が深い・・・光と影を捉える、物の形を捉える、影の描写、線を描く、とにかく観察する。。。なんていうことを教わりますが、すべてレタッチをしていく上でもとっても大事なことです。

そういう意味では、デッサンができる人はレタッチャー、向いているんじゃないでしょうか。


 

そうそう、興味深いことに、レタッチ業界にいるレタッチャーさん、私の知る限りでは美大卒の方が多い気がします。最初は写真、カメラからレタッチに転向する人が多いのかなぁって思っていましたが、実はそんなことなくて、意外に美大出身っていう人、よく聞きます。

美大卒、ということは専攻にもよりますがデッサン、できますよね。試験にも出るし。

ちなみに私は、写真を撮る側からレタッチ側へ転向しています。なので、撮影する側のこともある程度理解した上でレタッチに取り組める、というのは結構強みだったりもします。

 

もちろんデッサンができなくても大丈夫だし、レタッチも数をこなしていくと観察する力、想像する力は徐々に身についてきますが、色々な物、人、景色、アートなど、日ごろから観察眼を鍛えることをオススメします。

あ。。。と、自分でも笑っちゃったんですけど、鉛筆で描いていく中でたまに描く線を派手に失敗したりすると、私の左手、無意識で⌘+z(ひとつ前に戻るショートカットキー)押す動きをしてました笑

日々Photoshopで作業キャンセルばかりしている証拠!
⌘+zできないもどかしさを乗り越えて、これからもデッサン力磨いていきます。

では今日はこの辺で。

kotsume 🙂 

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Adobe CCのセミナーを受けてみました

 

こんにちは!
kotsumeです(・‿・)

つい、先ほどの話。本当に数時間前。
Adobe公式の無料オンラインセミナーを受講しました。

テーマは、Adobe Creative Cloudの有効活用。

グループでのライセンス契約についてや、クラウドサービスを使用したデータの共有など、基本的には複数使用するような、また導入を考えている企業向けのものだったようです。他には、デスクトップからモバイルアプリに至るまでのワークフローなどなど。

私の場合今更感はありますが…最新PSを追いかけてアップデートしていくうちにするするっとCCに移行してしまったので、知っているようで知らない話、最新情報が分かりやすく聞けるかも、という興味で話を聞いてみました。

というわけで、内容は1時間程度と短かかったものの…興味深いお話も結構あったので、共有したいと思います。

 


<クラウドストレージについて>

最近はブログのため、教えるための素材としてAdobestockを多用していたり、以前Typekitを使っていたこともあって、Adobe Creative Cloud ストレージ( Google DriveやicloudのAdobe版 )の話やソフト間でのライブラリ共有の話など、とてもためになりました。

クラウド共有が当たり前のご時世、全く真新しい話ではないんですけど、とにかく私、使ってなかったんです、クラウド機能って^^;

最近家ではメインPC、外ではラップトップと、2台のPCを使い分けることも多くなってきた私。Googleではしっかりとドライブやドキュメント、スプレッドシート等を駆使して同一ファイルを各PCで共有して作業しています。

が、、Photoshop関連の作業中psdデータやAdobestockでダウンロードした素材も同じくGoogleドライブで管理、必要な時に一度PCにダウンロード、そこからPSで加工、といったことをしておりました。

私、随分と二度手間だったのかも~_~;

セミナーの話を聞きながら
クラウドストレージ、間違いなく使うべきだなと。

オンライン環境でAdobeアカウントにログインしていれば、各Adobeソフトを開いたままライブラリ、という場所からドライブの中を閲覧することができ、そこからドラッグするだけ。

ストレージ上ではダウンロード素材だけでなく、普段使用するカラー情報、自分で作成したデータなどのデザインに必要なものを全て保存可能、各ソフトが連携して共有できるようです。さらに共有範囲はモバイルアプリまでカバー。

デザイン用にダウンロードしたTypekitのフォント素材だって、各PCごとでダウンロード、なんて超面倒なことしてました…恥ずかしい笑

今までなんで使っていなかったんでしょうね、クラウドストレージ。

(でもそもそも、Photoshopオフライン状態でも充分仕事は成りたちますから、必要性は特に感じなかった、という言い訳しておきます…)

ふふ、今度から迷わず使います。クラウド。


>> Adobe Creative Cloud ストレージについてはコチラ

 


<モバイル版Photoshop>

こちらはセミナーで少しだけ触れた程度だったのですが、思った以上にモバイルアプリの種類が多いことを知った、ということで追記。

 

元々、随分前にモバイル用アプリのPS Expressを使ってみた感想が、「んー、イマイチ」と思っていたため深追いはしなかったのですが、ちゃんと調べてみるとPhotoshop FixPhotoshop Mixなるものが存在していて、それぞれ変形や合成、テキストの追加、色補正といった得意とする分野ごとにアプリが別れているような印象です。

それもまた各ソフトで同時編集が可能であったり、さらにはクラウドを通じたデスクトップ版Photoshopとの連携まで。

そんな何種類もあるなんて、App storeで検索した時気づかなかったな。。。というか、なかったのかな。ホントに知らなかったです。。恥

デスクトップ版で馴染みのある修正ツールが簡易的に使えたり、指先ならではの気軽さでかなり色んなことができるようなので、プライベートやデザイナーさんのカンプづくりなどであれば、使い方は無限かも。

早速、先ほどPS関連アプリは全てダウンロードしたので色々試してみようと思います。

>> Adobe Mobileについてはコチラ

 


<web関連のお仕事はないけど、それでもちょっとやってみたい!と思ったXD>

XD = Adobe Experience Design CC

ざっくり説明するとUI/UXデザイン向けのもので、PCやタブレット、スマホ等の各デバイス用webサイトを作るためのソフトのようです。(プロトタイプ作成?)

コーディング ( 実際にブラウザ上で見られるページを作成すること ) をせずして、XD内で作成したデザインをそのまま、ブラウザで見られるような状態に書き出し、そしてそれを作成者やクライアントで共有する、というところまで管理出来てしまうとか。

※無知なのでAdobe Muse ( 同じくコーディング不要とのこと )?との違いまでは分かりません。あしからず。

これ、私には全く、さっぱり関係ないんですが、実際の操作画面を見ているとすごく楽しそうでした笑 画面もシンプル、操作もシンプル。まだβ版ですが月一くらいのペースでアップデートがリリースされ、日々進化しているみたいです。

いいなぁ。。。あんな感覚的にWebサイト作れたらいいなぁ。。楽しそうだなぁ。。。、という素直な感想でした。

>> XDについてはコチラ


 

そのうち、もっと具体的なワークフローについても詳しくお話出来たらいいのかなと思いながら、今日は感想のみということで。

余談ですが、最近多いwebinar ( = オンラインセミナー )。開催場所にお金がかからないからか、無料開催が多いのが魅力的。リアルタイムなのに会場へ移動しなくて良いため、参加しやすくて個人的には好きです。私の受講したAdobeなど、大手企業開催のものも多いので、皆さんも興味や機会があればぜひ、受けてみてください。結構、面白いかも。

では、今日はこの辺で。

 

kotsume 🙂 

 


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