ブログ再開します!!

ご無沙汰しております!kotsumeです(๑・‿・๑)
突然ですが、実は昨年夏に娘を出産し、一児の母となりました!

そのため、元々筆不精だったのが、さらにブログから遠ざかってしまいました笑
ごめんなさい、一応、続ける気はあります!

 

数ヶ月前ですが娘も無事一歳を迎え、保育園生活に家族共々慣れてきましたので、
そろそろブログを本格的に再開してみようかなと思い更新しております。

というのも、先日世界同時開催で行われたAdobe MAXにて発表されたPhotoshopの新機能が素晴らしく、これはぜひ皆さんにもお伝えせねば!と思い奮起した次第です。

 

まだまだ毎日に追われてガチャガチャしておりますが。

もし、もし、まだ訪れてくださる方がいらっしゃるようでしたら、亀のノロさで更新して参りますので笑、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 
 
それでは今日はこの辺で。
ご挨拶までとさせていただきます^^
 
  
  
kotsume 🙂

 

レタッチャーになるための方法

 

こんにちは!
kotsumeです(๑・‿・๑)

改めまして、私の職業はレタッチャーです。
( 何度も読んでくださっている方はご存知ですね… )
 
今回は、「レタッチャーになりたい!」という方のためにちょっと、いや、かなりピンポイントなお話をしようかなと思います。
 
レタッチャーについてもっと知ってもらいたい、という密かな想いも込めて笑
 
 


こんなにもレタッチが当たり前の世の中なのに、

レタッチという言葉も
レタッチャーという言葉も
一般的にはあまり知られていない言葉のように思います。
 
 
私はもともと撮影と同時にPhotoshopを使用したレタッチそのものが好きだったので「レタッチャー」、という職業は知っていました。
 
 
でもいざレタッチャーになってみると、目立つのはフォトグラファーのみ。
 
 
日常的に作品と一緒にクレジット( 名前 ) が載ることもほぼありませんし、作品です、と自分のHPなどに載せることすら厳しく、クライアントによっては絶対に無理な話。( 相手がタレントさん、商品だったりするので )
 
寂しいのですが縁の下の力持ち、裏方の作業だから仕方ない…と諦めるしかありません。。。
 
 

まぁ、日の目を浴びたくてやっているわけではないので構いませんが、それでもこの秘密裏な仕事、海外のようにもう少し表に出てメジャーになればいいのに、と思ってしまう私です (-_-; )
 
 


  
私もレタッチャーになりたい!という思いが芽生えたとき。果たしてどうやってなればいいのか???さっぱり検討もつきませんでした。
 
 
まずはなんとなく触っていたPhotoshopを抜け出してレタッチャーになるために、ある程度学校のようなところできちんと勉強をしました。
 
 
でも、レタッチャーへなるためのきっかけはなかなか見つかりません。
 
 
というのも、求人を探しても求められているのは経験者ばかり。
 
 
たまたま参加したレタッチ関連の某セミナーで登壇していたレタッチャーの方に、「どうやったらレタッチャーになれますか?」とストレートに聞いてしまうくらいにわかりませんでした笑
 
その時の答えは今となってはあまり覚えていないんですが、、確か、やっぱり会社に入って経験を積むしかない、といったような内容だった気がします。( 入るきっかけがないのにー!と内心突っ込みましたが。 )
 
 
結局私の場合、行きたかったレタッチ専門の企業のHPで未経験者可、というかなり奇跡的な求人情報を見つけ →  面接 → 超幸運なことに採用!、というのがレタッチャーとしての始まり。( カメラマンのアシスタントをして現場経験があったのも決め手の一つかも。)
 
 
でもこれはあくまで私の場合の話。あの時、全くの未経験できちんとした企業に入れたのはかなり奇跡だと、今思い返してもそう思います。
 
 


きちんとした専門学校などでレタッチの勉強をした方であれば、もしかしたら学校へ求人情報が多く寄せられているかもしれませんね。でも、
 
 
レタッチャーという職業に興味があるけどどうしたら良いかわからない、という方へ。
 
 
レタッチャーという仕事は、レタッチ専門企業でなくても色んなところに潜んでいる、ということを知っておくと良いかもしれません。
 
 
専門企業でなくても、例えば大手出版社や広告代理店直属の撮影スタジオにもレタッチャーがいます。フォトスタジオなどにレタッチャーが所属していることも多いです。他にも、特にトップフォトグラファーの方であれば直属のレタッチャーを抱えていることもあります。( これはかなり狭き門で、募集があってもそれこそ要経験者のみ対象で難しいかもしれませんが )
 
 
そう、結構色んなところに潜んでいるんです、私たち。。。笑
 
 
様々な場所のレタッチャー募集をどうやって探すか、というと。

写真業界では有名な、COMMERCIAL PHOTOという雑誌の後ろの広告ページや、そのオフィシャルサイト、Shuffle by COMMERCIAL PHOTOというところにもしょっちゅう求人が載っていたので、私はよくチェックしていました。
 
あとはひたすら、アナログ的に検索!熱い気持ちが大切笑
 
大手レタッチ企業の求人はもちろん、制作会社をたくさん探したり、色々とトライしました。募集がかかってなくても直接メールしてみたりして。
 
 
 
企業をいくつか経験してフリーになった今、これは個人的な結論ですが、
 
  
( レタッチャーに限らず )まったく自分に横の繋がりも経験もないことに挑戦するとき、とにかく同じ土俵に飛び込んでみる。完全に私の持論ですがこれに尽きます。
 
 
まずはとにかく、どこかレタッチ業界、写真業界の隅っこでもいいので飛び込む隙を探してみてください!
  
 
とにかくアシスタントでもなんでもいいから「レタッチ」という仕事が少しでも出来るなら、なんとかレタッチャーの現場に潜り込むことが出来たら、それでひとまずOKです。
 
少しでも土台が出来たら、それをバネに違う会社、違う場所へどんどん進んでいけばいい、くらいの気持ちでいましょう。経験者募集に応募しやすくなりますし、経験が浅くても希望の企業に入れさえすれば、そこからは努力次第です。
 
ここだけの話?実を言うと他業界に比べて写真業界で転職って、あまりマイナスな印象はなく、転職していくことで横の繋がりがたくさん出来るというメリットも大きいです。
 
それに当たり前ですが会社の雰囲気や働き方、待遇面なども違えば、実はPhotoshopの使い方なども各社の “ 色 ” があったり、上司や先輩ならではのテクニックも色々なので、転職が大きなスキルアップに繋がることも考えられます。
 
実際のところ私自身も含めて周りを見ても、各社渡り歩いて今に至る、というレタッチャーは結構いて、みんなそれぞれ自分の働きやすい会社、居心地のよい職場を探しながら、レタッチャーとしてのキャリアを積んでいるように思います。
 

 
もちろん、運よくレタッチ要因として最初に入った会社が合っていて、そこで経験が詰めるなら、ずっと同じ場所で働けるなら、それはそれは素敵なこと!なので、これはまぁひとつの意見として、頭の片隅に留めておいて頂ければ幸いです。
 
 


 
どうしても、全くレタッチャーへのきっかけが作れないときは。

  
 
こればっかりはタイミングもあるのでどうしようもできないことも多いですが、もし嫌でなければ、
 
方向を少し変えてみてもいいかも。
 
 
現像ソフトなどに強い方であれば、レタッチャーにはなれなくてもまずはデジタルオペレーターとして頑張ってみる、という方向も考えられます。

デジタルオペレーターというのはよくフォトスタジオに常駐しているスタッフなんですが、たまに募集がかかることがあります。主に現場でのPC周辺のサポート(テザー撮影の手伝いなど)、現像作業など関わる作業は、後々レタッチャーとしてのスキルに役に立ちますので決して無駄にはなりません。
 
私もたまにオペレーション要因でのお仕事をすることもあり、そのまま現場で少しレタッチする、という作業も多々発生します。
 
 


 
最後に。
 
 
業界的にも仕事も人も、横に繋がっていく傾向を強く感じます。なので、とにかく業界の片隅でもいいのでどこかにいて、業界を知りつつ、スキルをどこかで磨きつつ、人脈を作る。
 
そう、
人脈作り、シンプルですが一番大切かも。
 
特にフリーを目指したりする場合はすごく大事です。今現在わたしがフリーでやっていけるのも、これまでの横の繋がりのおかげに他なりません。
 
 
 
というわけで。
意気込んで書いてみたわりにこれ!といった方法でもなかったですが。私の経験談と、私が考えるレタッチャーになるためのヒントをまとめてみました。参考になったでしょうか??
 
 
少しでも未来のレタッチャーの力になれば、と思います^^
 
 
 
それでは今日はこの辺で。
 
 
 
kotsume 🙂
 


 
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そばかすの女の子をレタッチ。

 
  
▼肌と顔にかかる髪の毛を綺麗に。そして陰影感の調整

  
 
▼少しだけメイク。


 
Photo by Adobe stock & Retouched by kotsume.

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フリーランスの心得。

 

こんにちは!
kotsumeです(๑・‿・๑)

師走。

突然ですが先日、わたくし派手にお腹を壊しました。病院では胃の風邪、とも言われたしノロの疑いがある、とも言われました…

ちょうどクリスマスのご馳走を終えたその晩に胸やけと吐き気で夜中に目が覚めるという最悪な状況…

相当しんどかったですorz

クリスマスがちょうど日曜日、そして年末ということもあって駆け込み仕事やら大掃除やらでバタバタだったタイミング。

とはいえ会社への連絡、通勤できるか等々、現場の仕事や約束事がなければそんな悩みは皆無なのがフリーランス。

これはとてもありがたいことで、フリーランスにとって最大のメリットですね。ちょっとお腹痛いとか具合が悪くて動けないとき、朝はわりと自分のペースで良いので、フリーランスでよかったなって思うことがよくあります。

ですが今回は、、、
どうしても、送らなければいけない
データがあったクリスマス明けのその日。

先方にメールを送るくらいのことは寝ながらでもできますが(すみません笑)、体調は最悪。

朝起きた時点でレタッチどころの話ではない私。

幸い、クリスマスの週末で作業時間が取れそうにないと見込んで月曜日のための仕事をほぼ終わらせていたので、力を振り絞ってデータの確認だけしてメールを1通送信完了、事なきを得ました。

これでもし、月曜日のチェックだから月曜日にはじめよう、と出来る作業を後回しにしていたら…先方に何かしらことわりのメールを入れていたかもしれません。
運良くデータチェック日を延長できたとしても、おそらく1日が限界でしょう。

いろいろ想像するとぞっとしました。


そう、仕事のON / OFFが自分次第なのは最大のメリットであると同時に、それは“代わりがきかない”という最大のデメリットでもあります。

 

自分が抱えている仕事を完了できるのは、自分だけ。ちょっと具合が悪いからといって他の人へ引き継ぐことはできません。

 

緊急を要する事態ならば多少スケジュールの調整くらいはできるかもしれませんが、、そんなことばかりしていたら、おそらく仕事がなくなります。今回は珍しく完全にダウンしたので、改めて代わりのいないツラさを痛感しました。

と、いうわけで。
今回のことで再度、改めて誓った教訓をまとめておきます。
( 半分は自分のために )

 

その①
出来る仕事はできる時に終わらせておく。
まぁ、未来の自分への保険みたいなものでしょうか。

その②
日常の健康管理を怠らないこと。
これはもう会社員よりも必須。絶対。
うっかり夜更かししたり、朝寝すぎてしまったり、、、我が家の場合は旦那さんも毎日きっかり定時に出るというサラリーマンではないので、結構朝の自由度が高く…ずぼらな私にとっては毎日同じ時間に起きるのもなかなかタイヘン。

でも、結局はこれに尽きますね。
毎日を大事にしましょう。

 

そんなこんなで、最終的に発熱までありましたが、ノロというよりはただの食アタリだったようで…2日ほどゆっくりしていたら随分良くなりました。
無事に実家に帰省して年が越せそうでほっとした。。

皆さまも、食アタリにはくれぐれもご注意くださいね。
良いお年を!!!

kotsume 🙂

 


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