Adobe MAX JAPAN 2017

 

こんにちは!
kotsumeです(・‿・)

Adobeの祭典、Adobe MAXというイベントをご存知でしょうか?アメリカではLA、日本では横浜で開催された本イベントに、参加してきました。( 事前登録さえすれば無料で誰でも参加可能 )

>> official site 

 

まるで映画のようなPVからキーノートが始まり、ビッグゲストには今注目されているメディアクリエイター、落合陽一氏の登壇も。

各ブースに分かれて各ソフトを使いこなすクリエイターのセッションを聞いたり、売り切れ必至のAdobeグッズを購入できたりと、なかなか刺激的な一日でした。

 

 


特筆すべきは AdobeのAI、“ Adobe sensei ”の革新的な進化

“ sensei ”、とはそのまま日本語の「先生」が由来になっているそうで、PhotoshopやLightRoomに搭載されたデモンストレーションを見ることができました。

まだまだ開発途中とのことで少しだけ紹介、という感じでしたが、そう遠くない未来、Photoshopもついに、音声でレタッチしてくれる日がやってくるようです!

このデモンストレーションは本当に衝撃でした。。例えば、風景写真のトーン調整や写真を油彩タッチにする、人物の写真の表情を変える ( 実際、「笑顔に、もっと笑顔に、目を大きく」、といった音声で歪みが適用されていました )、犬を切り抜いて別の場所に移動 ( もちろん切り抜いた後もコンテンツに応じて修正 )などなど。どんどん進化していくようです。

しかも日米共同開発とのことで、日本語の認識レベルもかなり期待できそうな予感。いつ実装されるのかは全く未定ですが、とても楽しみ。

さらに、いつもお世話になっている選択とマスク機能に“ 被写体を選択 ”、という機能を近々実装予定だそうで、、、もう切り抜きは難しくて大変、という概念が一気に崩れ落ちるかもしれません。

>>関連記事

 


こういうイベントこそ、Adobeソフト初心者の参加がオススメ。

全体を通して、そう感じました。

一見、登壇するのはトップクリエイターばかりだし、テーマはなにやら難しそうだし…自分なんか参加してもきっとわからない話ばかりだ、と思うかもしれません。

でも。

作業の効率化と自動化。よりクリエイティブなことに時間をかけるためにAIを搭載し、今まで難しかった作業をもっと簡単に、感覚的にできるようにする、というのがAdobeの方針のようなので、より簡単に、高度な結果を導けるよう日々進化が進んでいます。

最近では各業界でAIが生活に取り入れられ始めたことを考えると、AIの導入自体は、自然な流れ。今まで人間がやってきた作業をソフトに任せられるようになる、ということは、初心者の方にとってはだんだん “トライしやすい” ソフトになっている、ということも言えるんじゃないでしょうか。

そしてAdobe MAXのようなイベントで、その新しいAdobeを体験することができるのはとても貴重。

実際私自身Webや動画の知識は素人同然ですが、普段使わないソフトの解説を見ていても、私でもできそう、楽しそう、って思ってしまうことも。

そんな体験ができることに加えて、もうひとつ初心者にオススメの理由が。

Adobe MAXの会場には、スポンサー企業のブースの他にAdobeブースがあり、Photo, DTP/Photo, Web,などに別れて実際にソフトを触りながら、個人的な相談にのってもらうことも可能でした。

相手はAdobeの社員だったり、認定アソシエイツのメンバーですので、普段使っていてわからないことや悩んでいることなど、難しいことでも簡単なことでも、何でもOK。

Adobe MAX、2017年は既に終了してしまいましたが、よく、写真関係の大きなイベントなどでもAdobeブースが設営されています。もし見かけたらのぞいてみて、スタッフと話してみると、スキルアップのヒントが得られるかもしれません。

 

意外と難しそうだから勉強するのを諦めていた、っていう方も「できるかも」、に変わるんじゃないかなー、と、感じた1日でした。

そもそも世界のトップクリエイターのためのAdobe、のイベントなので、プロモーション映像を見ているだけでカッコよくてワクワクしますし。

とはいえ、どんなに作業の効率化、自動化が進んでも、それをどう使うかは私達次第。登壇していたどなたかも仰ってましたが、いつだって最後には、人間のクリエイティブな部分や繊細な作業が必要不可欠であってほしいと…密かにそう思います。

 

kotsume 🙂 

—————————————————————————————————–
>> kotsumeのインスタはこちら🙂

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です